September 2009アーカイブ

I posted following instruction before in Tumbler. But it is so lovely, so I decided to post it again on my blog.

Lovely, isn't it?

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How to Install LOVE


Tech Support: Hello ... how can I help you?

Customer: Well, after much consideration, I've decided to install Love. Can you guide me through the process?

Tech Support: Yes. I can help you. Are you ready to proceed?

Customer: Well, I'm not very technical, but I think I'm ready. What do I do first?

Tech Support: The first step is to open your Heart. Have you located your Heart?

Customer: Yes, but there are several other programs running now. Is it okay to install Love while they are running?

Tech Support: What programs are running ?

Customer: Let's see, I have Past Hurt, Low Self-Esteem, Grudge and Resentment running right now.

Tech Support: No problem, Love will gradually erase Past Hurt from your current operating system. It may remain in your permanent memory but it will no longer disrupt other programs. Love will eventually override Low Self-Esteem with a module of its own called High Self-Esteem. However, you have to completely turn off Grudge and Resentment. Those programs prevent Love from being properly installed. Can you turn those off ?

Customer: I don't know how to turn them off. Can you tell me how?

Tech Support: With pleasure. Go to your start menu and invoke Forgiveness. Do this as many times as necessary until Grudge and Resentment have been completely erased.

Customer: Okay, done! Love has started installing itself. Is that normal?

Tech Support: Yes, but remember that you have only the base program. You need to begin connecting to other Hearts in order to get the upgrades.

Customer: Oops! I have an error message already. It says, "Error - Program not run on external components." What should I do?

Tech Support: Don't worry. It means that the Love program is set up to run on Internal Hearts, but has not yet been run on your Heart. In non-technical terms, it simply means you have to Love yourself before you can Love others.

Customer: So, what should I do?

Tech Support: Pull down Self-Acceptance; then click on the following files: Forgive-Self; Realize Your Worth; and Acknowledge your Limitations.

Customer: Okay, done.

Tech Support: Now, copy them to the "My Heart" directory. The system will overwrite any conflicting files and begin patching faulty programming. Also, you need to delete Verbose Self-Criticism from all directories and empty your Recycle Bin to make sure it is completely gone and never comes back.

Customer: Got it. Hey! My heart is filling up with new files. Smile is playing on my monitor and Peace and Contentment are copying themselves all over My Heart. Is this normal?

Tech Support: Sometimes. For others it takes awhile, but eventually everything gets it at the proper time. So Love is installed and running. One more thing before we hang up. Love is Freeware. Be sure to give it and its various modules to everyone you meet. They will in turn share it with others and return some cool modules back to you.

Customer: Thank you, God.

For more than 8 or 9 years, I've not used MSN. It's because I can't access MSN from my office with ridiculous security code. In addition, under this code there is no one with whom I have to talk on MSN (or other chat systems).


These days, the situation is slightly changed. With increasing needs of working with foreign colleagues, there the need of using MSN has bees increasing. Because of this increasing needs, I have to find a solution which allow me to access MSN even from my office.


Finally, I decided to use iPhone as my chat terminal. I looked for an appropriate application in iTMS, Engadget, gizmode, and other web sites, and chosen "BeejiveIM".


With using this application for 2 weeks, I found that it's truly useful and fun to use. The function to connect MSN, google talk, AOL, Facebook... is excellent. And furthermore the usability like interface and integrity with "names" are brilliant.


At this moment, I rely extremely upon iPhone. Mail, call, calendar, names, followed by Facebook, twitter, blog, posterous, tumblr, and finally IM. I feel I really can't live without iPhone.


Yes, I am "the dog of Apple", but you know, I'm "the happy dog of Apple".


The "Intelligence" is likely going global,
although the "Exclusiviity" in domestic market couldn't go across the border.


ここのところ、海外出張が立て込んでいた。半年あまりの中で、BRICsを全部まわり、香港/台湾等の近接地域を訪ねて、諸々討議の機会をもってみた。


そこで感じたのは、プロフェッショナルサービスファームとして、『知恵』で価値観の壁を超えることの大切さ、そしてその可能性の再発見だった。


そもそも、日本の製造業は製品という『知恵』の固まりのチカラによって、はるか50年前に国境を消え、世界で戦うようになっていた。
そして現在でも、コスト競争力こそ落ち、そのプレミアム性も若干老化しつつあるものの、未だに世界中の多くの市場で、トップブランドとしての地位を揺るぎないものにしている。


では、経営とかマーケティングとか、組織のソフトの面ではどうだろう?日本で育まれた経営のソフトには(TQMやfront Loading、スクラムの例を待つまでもなく)、世界で通用する素晴らしい視点がたくさんある。
にも関わらず、必ずしも日本企業のリージョンでのマネジメントに、これらの『知恵』がしっかりと根付き再生産されている例は少なく、結局はアングロサクソン系の(あるいは米国系の教育を受けた)マネージャーによる制度化やスキーム化を通じて、かろうじて組織のソフトが形作られているに留まっている。


いわんや、ハードとソフトが融合された、サービス業界においておや、なのである。日本発のサービス(特にプロフェッショナルサービスファーム)において、グローバルな競争力を勝ち得た企業は、残念ながらあまりにも少ない。
たとえ海外での取引が大きい企業でも、実は本当にサービスにおける知価を認められているのではなく、日本での取引をベースとした、商圏/権益が設定されているだけだったりしている。(そんな場合、現地のマネージャーたちからは、心底バカにされたり、煙たがられていたりするわけで...)


では、我々のようなサービス業が、遅ればせながらグローバルに打って出て、世界という土俵で戦うには、どのような武器があるのだろうか?
世界という視点で、我々の競争力たりえるもの、これもまた『知恵』しか考えられないのではないか?しかも、他のグローバルな先駆者と、現地に根ざしたローカル拠点のそれぞれを、圧倒的に凌駕する骨太な『知恵』である。


実際、我々の業界の『知恵』だけに絞って言えば、そこに彼我の差はさほど大きくない。
我々がこれまでの実績を踏まえて、『ノンバーバルな共通言語』、すなわち、フォーマットであったり、考え方のスキームであったり、手順であったりといった、知恵をカタチにして敷衍することができれば、強い武器となる。
また、もうひとつ、この『共通言語』を話すことのできるプランナーのネットワークを確立することができれば、知恵の再生産も可能となってくる。


知恵のチカラで国境を超える。

私たちに課せられた、新たな、そして喫緊の課題である。


この前の出張では、本当に久しぶりにJALに乗った。ま、色々あってチケットがとれなかったからなんだけど、その分いろんな発見もあった。


この写真、分かりにくいかもしれないけど、トイレの窓。トイレに窓がついているのも珍しんだけど、驚いたのは、この窓に液晶シャッターがついてること。スイッチひとつで白濁と透明が選べ、外を見たり見えなくすることもできる。もちろん、洗面台のカウンターは人造大理石。ペーパータオルだけでなく、普通のタオルもおいてあったりする。
それに、スリッパにはもれなく靴べらがついているし(ANAには、路線によって違うかもしれないけど、確かついていないハズ)、デザートもこっていて、チョコレートも美味しいのがふんだんに積んである(これもANAにはなかったりする)。デリー便はシェルシートだし、ここまで聞いていると、スゴく素敵なエアラインだって気がするでしょ。

でもね、ここからが問題なんだよね。

ともかく、機内食がプア。(ま、これは主観なんだけど)素材を徹底的にコストダウンしている上に、美味しくない。というか美味しくしようという心遣いが感じられない。機内電源がとっても使いにくい位置にあって、しかも、コンセントについている通電スイッチがやたら固くて、ずっとアダプターを押えておかないとまったく通電しない。しからばと思ったら、充電パックの使い方を知っているCAさんがいない。申し訳ないけど、その対応はあまりに慇懃無礼で、悪気はないのかもしれないけど、正直感じ悪かった。
地上でも、(Twitterにも書いたけど)ラウンジ混み過ぎで、しばらく座ることもできなかったり、ゲートが最新式のバーコードリーダーになっているんだけど、かえって時間がかかったり...

結局、サービスコンセプト、がちぐはぐなんだと思う。ひとつひとつのハードウェアはそれなりに頑張っていると思うけど、それを使いこなし、サービスとして一貫して伝えるコンセプトと言うかビジョンというか、そんな統一感がかけ落ちているのかもしれない。


サービス業として、ヒトゴトを扱う業として、何を大切にし、何を守り、何を価値として提供して行くのか。難しいことだけど、そこに携わるヒトたちに一気通貫するコンセプトがなければ、結局、全体としての居心地の悪さや不満感が残ってしまう。

もちろんこれは、JALだけじゃなくて、サービス業にすべて当てはまること。特に、いろんなサービスをひとつのヒトに統合的に提供するような、ウチのような業界には特に厳しくサービスコンセプトの統合性が問われてくるはず。


なんだか、結局大きな宿題をもらったような、そんなフライトだった。

今更ながら、蒼穹の昴(浅田次郎著)にハマってる。

もともと浅田さんは大好きだったけれど、清末期の人間ドラマというテーマが、ちょっと重たすぎる気がして、ずっと蒼穹の昴はパスしてた。

それが、ある友達の強い進めで読み始めたら、これがメチャクチャ面白い。それこそ、寝る間も惜しんで読みふけることになってしまった.

お話の粗筋はwikipediaやレビューサイトに任せるとして、僕自身が一番面白いと思ったのは、変革期の登場人物たちが、それぞれの立場で変革の時代を予感し、畏れ、それぞれの立場で、あらん限りの力を絞って、変革にむかいい合おうとしている点。

そしてそれらの努力が、結果にむすにつく/つかない、あるいは先の時代にあっている/あわないとい関わらず、やはり愛らしく尊いものである点だった。

レベルこそもちろん違え、同じく大変革期にある我々の業界に生きるヒトに、等しく熟読してもらい、自分自身の行き方行く末を考える、きっかけにしたい名著だった。

Twitter アップデート


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