さとなおさんに影響されて、macに新しいFEP(日本語入力システム)『かわせみ』をインストールしてみた。
かわせみの詳しい特徴は、ここを見てもらうとして、その特徴は...
- 入力中の読みから履歴を表示し、タブ選択で入力できるスマート履歴変換
- 直前の文章を解析し、変換に役立てるスマート・インライン変換
つまり、自分の癖やよく使う言葉にぴったりと寄り添ってきてくれる、学んでいく変換機能を持っているってこと。
ただ、ATOKやほかのFEPでもこの機能は実装されているわけで、本当に一番魅かれたのは「シンプルなユーザインターフェースと軽快な動作」っていうところ。ここのところ長めの文章を打つことが増えていて、ずっと使い続けるものだからこそ、使いやすくて控えめで、少しでもストレスを軽減させてくれるのだったら、とトライしてみたわけ。
で、この二日使ってみての印象は『これ好き!』。設定やユーザー辞書も『ことえり』から引き継ぐことができたし、インターフェースや変換キーの割付にはまだ違和感も感じているんだけど、打つほどに、どんどん使いやすくなってくる感じはすごくうれしい。実はmacの『ことえり』は結構使い勝手がよくて、特に問題点は感じていなかったんだけど、ちょっと戻れないかなって思い始めた。
フリートライアルは30日間。もうしばらく使ってみて、このうれしい感じが続いてくれたら、間違いなく買いだなぁ。っていうか、そのためにも、もっともっとちゃんと文章打たなきゃね。