いまさらだけど、Eye-Fi使ってみた。ちょっとスゴいかも。

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3年前に買って以来、あまり使わないでいたLeica D-LUX 2を、久しぶりに使おうと思いついて引っ張りだしてきた。ところが、中に入っているのが何せ買ったときのままのSDカード、容量が小さい上に転送速度が遅くてあまりにストレルフル、なので新しくカードを買うことにした。


いろいろ検討したんだけど、同じカード買うんだったらと思いついて、Eye-Fiカードを買ってみた。このEye-Fiカード、メモリカードに無線LANが内蔵されてて、無線LANの範囲内に入るとFlickrやfacebook、Picasaなどのオンラインサービスや、macのiPhotoなどに自動的に撮ってきた写真をアップロードしてくれる。


今回買ったのは、Eye-Fi Shareという2Gの商品、SD規格準拠で基本的にはjpegの画像をためてアップロードできるようになっている。Eye-Fi Japanからはこの他にSDHC準拠でvideoのアップロードにも対応した4GのEye-Fi videoが販売されているし、本家のEye-Fi USからはgeo tagに対応したEye-Fi explorerも販売されてる。実は、そっちも気になってたんだけど、D-LUX 2はSDHCに対応してないし、別のデジカメ買ったらその時はその時と割り切ってみた。


例によってamazonで買ったから、昨日の夜に注文して、今日の夕方にはもう手元に届いた。で、まあ1時間ぐらいかかるかなと思いながら設定したんだけど、あれま簡単、本当に数分で設定は終わってしまい、早速テストしてみることに。何枚か自宅で写真を撮って、まずは転送速度に満足。さてどうやったら転送できるのかな、なーんて思ってたら、驚いたことに既にさっさと自動的に写真はiPhotoに移ってた。ホントに簡単、これまでケーブルを取り回していたのがウソみたい。


残念ながら、今日はもう日も暮れてしまってて、写真取りに行くにはなんだかだったので、本格的なテストは明日。楽しみだなぁ。




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このページは、maroが29.11.09 0:03に書いたブログ記事です。

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