Twitterはユビキタスネットでしか出来ないコミュニケーションのフロンティア

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最近、身の回りで、急にTwitter使うヒトが増えてきた。もちろん、まだまだ、わからないっていうヒトも多いんだけど、これだけ急速に広がっている背景には、やっぱりならではの魅力が詰まってるんだと思う。


じゃあ、その魅力ってなんだろう?


色々あるとは思うけど、僕がヒトに説明する時に話してるのは。【ゆるーい共時性】と【文脈の共有化】。決して強制してはいないけどTLによってゆる〜く時間は共有化され、RTやRT、ハッシュタグによって明治的に文脈が共有される。しかも(これは普及率にも関係してるけど)、blockによってノイズの発生も抑え込まれている。


このTwitterの持つ【ゆるーい共時性】と【文脈の共有化】って、実は、インターネットの、特にユビキタス環境の定着によって、僕たちが手にした『ネットでしか実現しえない新たなコミュニケーション形態』じゃないかな。PC x Web x Wiredというセットから、Mobile x Twitter x Wirelessというセットへのシフトが、コミュニケーションの新しい地平を見せてくれているのだと想う。


インターネットの一般利用が始まってから25年あまり。私たちは、また新しい確か、Twitterの立上げが2007年、インターネットの一般利用開始がのフロンティアに立っている。新しいコミュにーション形態の成立は、新しい表現手法や情報伝達の成長を加速する。これからどんな表現手法や生活が生まれてくるんだろう?


とっても楽しみ。

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Twitter アップデート


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このページは、maroが 9.12.09 9:03に書いたブログ記事です。

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