「逆風?頑張ってね!」
今年の年賀状で一番目立った言葉。う〜ん、普段自分自身が業界の中にそまっていて気づかなかったけど、広告業界に関しては、自分達が感じている以上に、景況が悪いっていうウワサが蔓延しているらしい。
確かに、ATLからBTLへのシフトや、ネットプロモーションでの利益確保の難しさから、数年前の絶頂期に比べると厳しいんだけどね。でも、マス主導の事業構成や収益システムは(徐々にだけど)調整されつつあるし、基本的には個人消費と直結している業界だから、他の業界と比べて圧倒的に調子が悪いって訳ではないと思う。
やっぱり、「他人の不幸は蜜の味」方式で、必要以上に悪いウワサが先行している気がする。
どこの業界もそうだけど、ずっと景況が悪いってコトはあり得ないよね。もちろんその過程では淘汰はやむを得ないし、海外化や事業重点のシフトなどの、事業構造の変革、場合によっては業界再編だって起こりうるかもしれない。
でもね、だからこそ、一人一人が意識を持って新しい仕事、自分しか出来ない付加価値の創出にチャレンジして、自らにできうる最高の正しきこと、良きことを成せるように努力しなきゃね。
今年は、この業界にも良いコトがたくさんありますように!