iPhoneは現代のfilofax?いいえ、はるかにそれ以上の存在。

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その昔、システム手帳という代物があった。(ゴメンなさい、今でもありますね)


代表的ブランドはfilofax。意味もなく分厚く色んなリフィル、例えば、カレンダーや方眼紙,路線図やカードホルダ、はては電卓やステープラーまで突っ込んで、これだけ抱えて現場を飛び回るのが、業界人だった。


「これなくしたら、死んじゃうな~、オレ」なんて嘯きながら...


今、filofaxの代わりになってるのが、iPhone。デモ、その「なくしたら」の深刻さが桁違いに大きい。filofaxは自分の周りの情報でとじてるケド、iPhoneはそうじゃない。


iPhoneは小さいけれど、世界に向けて開いた窓。掛け値なしで、世界と繋がるための大切なメディア。iPhoneの情報は、内部で閉じるコトなく、外部と繋がり一体化している。クラウドという概念は、iPhoneではじめて、民衆のものになったと言っても良いはず。


さて、次に僕たちの窓になってくれるのは何だろう?Nexus one? Xperia? PSP? それともiPad?今年の春がまた少し楽しみになってきたなあ。

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このページは、maroが18.02.10 1:47に書いたブログ記事です。

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