Juli 2012アーカイブ

やっぱり、いろんな人と話すと、新しい視点をもらって、自分の考えていたことが整理されてくる。今日議論したのは、マーケティングのこれからのあり方、そして新しい環境下での私たちの役割。


今、私たちがなさなければならないのは、一過性のコミュニケーションやキャンペーンではなく、マーケティングエコシステムをサポートすること。

そのためには、What to sayやHow to sayではなく、むしろ、継続的にターゲットに刺激を発信できるWhat to doをこそ、追求しなければならないこと。

しかし、そのためには、新しいチカラが求められてくる。What to doの提案には、新たな仕掛け/座組を提案できる、アーキテクトとしてのチカラこそが、競争力となること。

すなわち、マーケティングというドメインで、クリエイティビティとコミュニケーションを競争力に、これまでとは全く異なる競合者(例えば、ロジスティックスという競争力を持った商社とか、資金をもった投資銀行とか)と戦うコトが求められていること。


最近モヤモヤしていたことが、やっとつながった。それにしても、相変わらずチャレンジは続く...




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