お散歩の最近のブログ記事

方言を話せることは、ある種の教養なのだと思う。

最近、方言を聞いていて、ハッとすることが多い。それは、方言として語られている言葉の端々に、人々の心遣いや生き方、それに歴史すらも垣間みられるから。
残念ながら、僕など、すっかり自分の方言を忘れてしまって、とても粗雑な言葉遣いになって久しいから、余計に、その驚きは大きいのかもしれない。

いろいろな言葉を寄せ集めて、平均化して、足キリして、頭を揃えて出来上がった『標準語』よりも、純粋で、ごろっとしていて、生っぽくて、なにより歴史をそのまま生かしている『方言』こそが、温かで穏やかな魅力に満ちている気がする。
そんな温かな、魅力ある言葉を扱える人々には、豊かなココロと生活に支えられた、本当の意味での教養があるような気がしてならない。


少し前のことだけど、ブックカバーをいただいた。なぜいただいたのか、いついただいたのか、今となっては定かではないけれど、多分、何かのお祝いのお返し的なものだったのではないかと思う。


実は、おととしタブレットを手に入れてから、電子書籍とRSSのフィードを読むだけで手一杯で、単行本とか文庫本とか、実体としての本を読むことを、ついぞしていなかった。もちろん彼女はそんな様子を知っているはずだから、ブックカバーをもらったときには、なぜか唐突な感じがして、いささか驚いたのを覚えている。


持論だけど、言葉はカルシウムと同じだと思う。使えば使うほどあっという間に減ってきて、自分では創りだせない。だから、本を読んで復活させるしかない。殊に、プレゼンが続くと、あっという間に言葉は枯渇して、日常生活ですらままならなくなる。本を読むということは、すなわち本を食べて、言葉をカラダに吸収することなのだと思う。困ったことに、RSSと電子書籍では、この吸収がうまくいかないらしい。


駄文を書き連ね、プレゼンでしゃべり倒し、にもかかわらず、しばらく本をきちんと読むこともなかったのだから、最近の語彙の低下は著しかったのだと思う。だから頂いたブックカバーは、人前で話すことを生業としながら、浅学を一顧だにせず、精勤することのない僕への戒めだったのかもしれない。


おかげで、久しぶりに本を読むことになった。久しぶりゆえ、信じられない程の遅読だけど、それでも数週間前に比べれば、大進歩。そして、少しずつ、言葉を吸収しはじめている。(だから、久しぶりにブログの更新も出来たのだけど)それに、朝仕事前に少し本を読むと、それだけでも一日が違うものに見えてくる。


今度、機会があれば、僕もブックカバーをプレゼントしよう。
何か、少しでも、その人のクリエイティビティに触れるプレゼントをしよう。

離れれば、離れるほど、対象の本質が見えてくる。全体を俯瞰するコトで、細部へのこだわりが、それぞれ響き合い、意味を持って迫ってくる。

やっぱり、モネってすごい。

印象派を卒業した後の彼の作品には、確かな技術に裏打ちされた、細部への鋭い視線と、全体の統合と調和への、明確で強いビジョンがある。


戦略構築やプランニング、プレゼンテーションだって、みんな同じ。

細部に凝らされた工夫と配慮は、全体を貫く文脈とメッセージによって統合されてこそ、意味を持ってくる。逆にいえば、全体文脈とメッセージに欠ける細部へのこだわりは、そこに費やした時間に反してほとんど価値を持たないだろう。


統合化された細部。緻密に支えられたビジョン。
追求すべき高みは、まだまだ先にある。


飲食店にとって大切なのはまずはハコ。経営のためには、回転率や席数とか、収益性の基本はここで決まる。次に料理。ソフトウェアは付加価値の基盤となる。そして、最後に不可欠なのはヒト。そこにいるスタッフの質は、リピーター率を左右する。

これって、どんな業界でも言えること。わかりやすい所で言えば、エアラインや保険業界もそう。だけど、僕たちの業界でも、やっぱり当てはまるはず。

「何を語るかではなくて、誰が語るかがもっと大切。」もっともっと、頑張んなくては。



「日本の報道は真実を伝えてない」米国に住む複数の友人からそう言われて、CNNとDeutche Welle、BBCを見比べてみた。

あくまで僕の感想だけど、確かに日本の報道はシュアではないけど、その一方で米国やドイツの報道がフェアだとは感じなかった。

今の時点では、客観的に判断できる程の情報は誰も持ち得ていないし、状況の読み取りは、(程度の差こそあれ)どうしても主観に左右される。そして、その主観の背景には、各国の記者たちやひいては聴きてである国民の信条みたいなものが深く絡んでくる。

米国やドイツの報道の過剰とも思える危険性強調の背景には、政府や大企業のごまかしを暴き、広く情報を公開することこそが使命なのだという、彼らの信条があるのだと思う。

その一方で、日本の記者たちの信条には、企業や政府との対決、という軸ではなくて、むしろ「現場への無制限の信頼」みたいなものがある気がした。

僕自身も、申し訳ないけど偉い方がTVの前で話す言葉には、ほとんど信頼を感じられなかったけれど、でも、瓦礫だらけの現場で、言うこときかない設備をなだめすかしながら、命はって温度を下げようと闘っている人達の、そのひたむきさと努力には、顔も名前も知らないのに圧倒的な信頼を寄せている。

この、コミュニティのために闘う「現場のひたむきさを信じる力」と、同時に自分自身がその立場になった時に「ひたむきに努力する」はずという矜恃こそが、日本が日本人として世界に誇れるアイデンティティなんだと思う。

そんなコミュニティに対しての真摯さがあるからこそ、避難所や配給での助け合い、帰宅難民時の助け合いが可能だし、原発事象に対してのエキセントリックに反応しないんじゃないだろうか。

日本は、コミュニティに対しての真摯さとひたむきさに支えられた『正義のコミュニティ』の国なんだと思う。そしてそれは、皮肉なことに米国の最高学府で、サンデル先生が説いている理想のコミュニティの姿にも重なる。

落ち着いたら、久しぶりに『ラストサムライ』観てみよう。それに、『菊と刀』も読み直したいし。



余談だけど、結局、一番客観的で論理的なのはBBC(英)だと思った。さすが、COMMON SENCEの国!

忘れていたので、備忘録的に引用。こんな文章が書きたいと思って、もう何年たったろう。精進しなきゃ。


DEAR EDITOR: I am 8 years old. Some of my little friends say there is no Santa Claus. Papa says, 'If you see it in THE SUN it's so.' Please tell me the truth; is there a Santa Claus?

VIRGINIA O'HANLON.
115 WEST NINETY-FIFTH STREET.


VIRGINIA, your little friends are wrong. They have been affected by the skepticism of a skeptical age. They do not believe except [what] they see. They think that nothing can be which is not comprehensible by their little minds. All minds, Virginia, whether they be men's or children's, are little. In this great universe of ours man is a mere insect, an ant, in his intellect, as compared with the boundless world about him, as measured by the intelligence capable of grasping the whole of truth and knowledge.

Yes, VIRGINIA, there is a Santa Claus. He exists as certainly as love and generosity and devotion exist, and you know that they abound and give to your life its highest beauty and joy. Alas! how dreary would be the world if there were no Santa Claus. It would be as dreary as if there were no VIRGINIAS. There would be no childlike faith then, no poetry, no romance to make tolerable this existence. We should have no enjoyment, except in sense and sight. The eternal light with which childhood fills the world would be extinguished.

Not believe in Santa Claus! You might as well not believe in fairies! You might get your papa to hire men to watch in all the chimneys on Christmas Eve to catch Santa Claus, but even if they did not see Santa Claus coming down, what would that prove? Nobody sees Santa Claus, but that is no sign that there is no Santa Claus. The most real things in the world are those that neither children nor men can see. Did you ever see fairies dancing on the lawn? Of course not, but that's no proof that they are not there. Nobody can conceive or imagine all the wonders there are unseen and unseeable in the world.

You may tear apart the baby's rattle and see what makes the noise inside, but there is a veil covering the unseen world which not the strongest man, nor even the united strength of all the strongest men that ever lived, could tear apart. Only faith, fancy, poetry, love, romance, can push aside that curtain and view and picture the supernal beauty and glory beyond. Is it all real? Ah, VIRGINIA, in all this world there is nothing else real and abiding.

No Santa Claus! Thank God! he lives, and he lives forever. A thousand years from now, Virginia, nay, ten times ten thousand years from now, he will continue to make glad the heart of childhood.

IPad用のノートテーカーソフトって、みんな何使ってるのかな?3つほど落として見たんだけど、どれも何となくしっくりと来なくて困ってる感じ。WhiteNoteはどこからでも書き始めることができるのが強みだけど、いまいちインターフェースがやぼったいし、NoteBooksではイラストを入れることが出来ない。結果、MentalNoteを使い始めているんだけど、これで良いのかしらん?ってところが、どうにも落ち付かない。iPad全体に言えることだけど、もう少し待たないと、アプリは充実して来ないね、キット。


Facebookのアプリケーションを使って、TwitterとFacebookを連携させて、Tweetを自動的にFacebookに反映させてるヒトって多いですよね。僕自身も、ついこの前までそうしてたんだけど...


ただ、Facebookの友達に、会社のヒトが増えてきたり、割と公式なヒトが増えてくると、そのままTwitterが反映されるのって、恥ずかしかったり、困ったりすることありませんか?TwitterはTLでどんどん流れて行くけど、Facebookはある程度固定的に見られてしまうし。内容的にもちょっとね、って言うのもあるし。Facebookに海外のヒトが増えてくると「何言ってるのか分からない!」なんて怒られちゃうことあるし。


で、Twitterの記事を、「選択的に」Facebookに反映させることが出来たら、便利だと思いません?自分で「これは!Facebookにも反映させたい」と思う記事だけ、Facebookに反映させる機能。逆に言うと、普段のTweetはFacebookに流さないでおく機能。


この機能、実はLinkedInには標準的に実装されていて、Tweetの最後に#lnあるいは#inというハッシュタグを付けたTweetのみ、LinkedInに反映させることが出来ます。まあ、Facebookよりも、さらにオフィシャル度の強い(何しろ、転職の際に情報として使ったりする)LinkedInなので、この機能は必須だったのかもしれないけど。


Facebookに話を戻して、しばらくどうやったら良いか探していたら、あったんですよこれが。情報源になったのは、まさに灯台下暗し、Facebook上のTwitterの公式ページの中。Selective Tweetsというアプリケーションを使えばよいそうです。


設定は簡単。
1. Facebookのアプリケーション設定に行く
2. Twitterのアプリケーションを削除する
3. Selective Tweetsのアプリケーションを導入する
4. Twitterのアカウントを入力する
5. Twitterの記事を反映させるチェックボックスをONに
以上、おしまい!これで、Twitterに書き込みするときに、#fbのハッシュタグを付けた記事だけが、Facebookに反映されるようになります。


ちょっとだけ使ってみたけど、少し反映されるのが遅いけど、今のところうまく動いているみたい。あ、設定するときは、くれぐれも自己責任でしっかり説明(英語だけど)を読んで、実行してくださいね。

普段使っているクラウドサービスはMobileMeとGoogle Docsの2つ。MobileMeの方は、アドレスブックとiCal、それに文章ファイルの保管用に、Google Docsは外出先からちょっとしたメモを打ち込んでおいてあとでオフィスで整理し直すためのメモ帳がわりに使ってる。(mac使ってるとEvernoteにどうしても共感がいだけなくて...)


ただ、結構外出も多くて、以前のようにPC持って歩くのもあまりにも重たくておっくうになってきて、iPhoneから、クラウド上のファイルを直接更新できるアプリを探してた。


CMでも紹介されてたQuickofficeは実績もあるしMobileMeにはアクセスできるんだけど、Google Docsには直接アクセスしてファイル編集できそうにないし、一方で、Documents To GoはPowerPointのファイルを編集できる強みはあるんだけど、今度はMobileMeにアクセス出来ない。(PCとのシンクロソフトでファイルをやりとりするみたい)と、いずれも「帯に短したすきに長し」な感じだった。


なので、この手のアプリの探索は、しばらく忘れるコトにしてたんだけど、『office²』を見つけて、いろいろ考えたんだけど結局ダウンロードしてみた。


このアプリMobileMeとGoogle Docsの両方に対応してて、WordとExcelのファイル編集が可能。PowerPointの編集には対応してないけど閲覧は問題なく行える。まだ入れたばかりで、それほど使いこなしてはいないけど、まずは十分実用になりそう。


これで、また一層身軽になれるかな。




Today, I made an account on Evernote, and links between Evernote and Twitter, Fastfinga.


As you may already understand, Evernote is definitely cool and convenient tool to share the idea between iPhone and PC through its cloud service. I know, I know... but... I feel some uncomfortable feeling with using Evernote.


I suppose it might be too much cloud services around iPhone. In addition, maybe I'm using too much cloud services: Mobile me, twitter, google, trip case, and finally Evernote. Ok ok, it must be too much. I have to think how to slim it up for seeking real creative work style.

Nowadays, I'm looking for a travel manager on iPhone. In Japan, this kind of app is not so popular, but it is so useful for business traveler even you are not so frequent traveler like me.


You could find many apps searching with the word "travel manager" on iTMS. For example, TravelTrak, Worldmate, TripDeck and so on.


Many of them have the functions downloading from TripIt: the most popular travel management service on Internet, some have functions to manage iteneray on iPhone, a few has flight and hotel searching functios from iPhone itself.


After testing some apps, I decided to use TripCase for a while. It has a nice interface, good connectivity with it's own web page, and furthermore wonderful searching functions about flights and hotels.


Very sorry to say, TripCase and it's web site don't issue iCal feed, so that it can't share the information with the iCal on my MacBook Pro. If it had this function, TripCase would be the ultimate travel management app. Sigh....


By the way, which app are you using on iPhone as your travel manager?





MTのバージョンアップ(4.26→5.0)に失敗してから、苦節丸一日、やっとBlogがまともに動き始めた〜!


MTの構成ファイルを落して解凍してから、Fetchを使ってサーバーに設置、PostToTwitterとiTMSのpluginをインストールしてTwitterへの自動投稿とiPhoneからの投稿を可能にして、あとcssファイルとheader gifをいじってアピアランスをこれまでのものとそろえ、TwitterのバッジをWidgetとして埋め込む。これだけの作業なんだけど、まあ時間のかかったこと、かかったこと。


使っているWebArenaでのファイルの設置場所とパーミッションの設定がMTのデフォルトと違ってたり、header gifの色味が合わなかったり、Twitterのバッジの調整に思った以上に時間がかかったり...普段やらない作業をやるのってこんなに大変なものかって、改めて痛感させられた。


とはいえ...これはこれで、cssの書式を調べ直したり、Illustratorをひさしぶりに動かして遊んでみたりと、いい頭の鍛錬になって良かったんだけどね。


この感じ、何かに似てるなあって思ったら、この前、香港用のアンケートの調査票を作ったときに似ていた。普段、周りのヒトにお願いしていて自分で調査票書くこともなくなってたんだけど、今回はひとりで、しかも英語で作んなきゃならなくなったから、一生懸命辞書引いてみたり、昔の調査票引っ張りだしてみたり、現地のスタッフにテストで答えてもらったり...思ったより時間はかかったし、完璧にはもう少し、ってところもあるんだけど、なにより自分自身の勉強にはなったと思うし、その過程で、意外と次につながるいろいろなアイデアを思いつくこともできた。


「年明け早々、もう!」って少しめげてたけど、実は、これからにつながる良い鍛錬になってたのかもね。ポジティブシンキングで、今年もがんばろっと。

今日は、ブログをMT5.0にアップグレードしようとして、間違って.dbファイルを消してしまい、ほとんど一日かかって修復するコトに。


一応、バックアップもとってあったんだけど、なぜかうまく行かず、結局最初っからインストールし直すコトに。


疲れたあー!いつも動いてて当然のものって、一度止まってしまうと本当に大変。安定したインフラとシステムの重要性を思い知らされた年の始めでした。

最近、身の回りで、急にTwitter使うヒトが増えてきた。もちろん、まだまだ、わからないっていうヒトも多いんだけど、これだけ急速に広がっている背景には、やっぱりならではの魅力が詰まってるんだと思う。


じゃあ、その魅力ってなんだろう?


色々あるとは思うけど、僕がヒトに説明する時に話してるのは。【ゆるーい共時性】と【文脈の共有化】。決して強制してはいないけどTLによってゆる〜く時間は共有化され、RTやRT、ハッシュタグによって明治的に文脈が共有される。しかも(これは普及率にも関係してるけど)、blockによってノイズの発生も抑え込まれている。


このTwitterの持つ【ゆるーい共時性】と【文脈の共有化】って、実は、インターネットの、特にユビキタス環境の定着によって、僕たちが手にした『ネットでしか実現しえない新たなコミュニケーション形態』じゃないかな。PC x Web x Wiredというセットから、Mobile x Twitter x Wirelessというセットへのシフトが、コミュニケーションの新しい地平を見せてくれているのだと想う。


インターネットの一般利用が始まってから25年あまり。私たちは、また新しい確か、Twitterの立上げが2007年、インターネットの一般利用開始がのフロンティアに立っている。新しいコミュにーション形態の成立は、新しい表現手法や情報伝達の成長を加速する。これからどんな表現手法や生活が生まれてくるんだろう?


とっても楽しみ。

Twitterを毎日使うようになってから、すっかりネットの使い方が変わってきた。メールやmsnの使用頻度が減ってきてるんだけど、中でも一番使わなくなってきたのがRSS。


もともとは、ニュースジャンキー性格ゆえ、Google ReaderやSafariに、ニュースサイトやチェックしたいblog、アップデートが気になるブランドなんかを登録して,毎日かなり多用してた。だけど、いまやTwitter読むだけで、おおよそのニュースは入ってくるし、むしろwebに反映されるより断然早く情報がアップされるから、RSSを使う意味そのものが失われてしまいつつあったわけ。


とはいえ、最後まで、どうしてもTwitterに置き換わってくれないのが、AdAgeやその他の広告系のニュースサイト。広告だから、結局グラフィックや動画のイメージが必要で、もちろんTwitterでリンクを発信してたりはするんだけど、結局リンク先に飛ばなきゃ中身がわからないのが嫌でRSSを使い続けてた。


当然,iPhoneでもRSS Readerは必須で、ここんところしばらく「Byline」を使ってきた。
Bylineの特徴は、なんといってもGoogle Readerとのシンク。Google Readerで登録しているフィードを自動的に読み込んでくる。Google Reader側で、新規に登録したり変更すれば、自動的に反映されるから、面倒な登録作業をiPhoneで行う必要もなく、簡単に管理できる。また、もう一つの素敵な特徴が、キャッシュに記事をためてくれる機能。これのおかげで地下鉄や飛行機での移動中にも記事が読めるって強みもあった。
ただその一方で、どうしてもいただけなかったのは、そのインターフェース。アイコンも何となく好きになれないままだったし、その使い勝手もイマイチな感じが残ってた。


そこで、ずーっとBylineの後継アプリを探してたんだけど、ついこの前、app storeのgenious機能で紹介されたのが『Newse』。まだ評価は上がっていなかったけれど、スクリーンショットに惹かれて、ダウンロードしてみた。


この2〜3日使ってみた感想は、大満足!


Bylineと同様Google Readerとシンクロしていて、しかも記事のキャッシュ機能もバッチリ。何より、アイコン(スクリーンショットの中の緑のアイコン)や、画面設計などのインターフェースがキレイ。内蔵ブラウザも安定しているし、今どきのアプリらしく、Twitterやinstapaperへの発信機能もついている。とりあえず、僕の利用形態に照らし合わせると、文句なしって感じ。このアプリのおかげで、またRSS読む機会が増えた気がする。


あとは、使う側が、どこまで記事を的確に読み込んで、価値ある情報へと変えることができるかが、問題だなぁ。




Twitter アップデート


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